伍佰&China Blue — Wu Bai & China Blue

1992年結成の台湾のロックバンド。ボーカル兼リードギターの伍佰、ベースの朱劍輝(小朱)、キーボードの余紀墉(大貓)、ドラムのDino Zavoltaで構成される。

グループ/ユニット活動中台湾で結成

編曲家ミュージシャン

セクション

アーティスト紹介

伍佰&China Blueは1992年結成の台湾のロックバンドで、小朱がリーダーを務める。伍佰を除く小朱、大貓、Dino Zavoltaの3人は別に「China Blue」を結成していた。伍佰公式サイトによると、1992年の結成以来、4人のメンバーは交代していない。

バンド結成はメンバー間の誘いから始まった。伍佰公式サイトの紹介記事によると、小朱は以前からバンドを組みたいと考えていた。伍佰に電話した際、応対者が歌の練習に行ったと話したため、すでにバンドがあると思ったが、数日後に伍佰から電話があり、一緒に組もうと提案された。ドラマーのDino Zavoltaはイタリア系米国人で、ヘヴィメタルバンドと台北へ公演に来た後、台湾に残った。バーで歌っていた時に小朱と知り合い、のちにメンバーとなった。

China Blueという名称の由来について、公式サイトはDino Zavoltaの説明を記録している。メンバーがバンド名を話し合った際、Dinoが英語の「Jungle」と発音し、伍佰らが繰り返すうちに「China」と聞こえ、さらに伍佰がブルースを好んだことから「China Blue」と名付けた。

結成後、バンドは台湾各地のバーを巡回した。会場には「息壤」「The Gate」「Live Ago-Go」などがあり、ライブ経験を積んだ。

初期のリリースではグループ名義と伍佰個人名義が区別された。「伍佰&China Blue」名義の初アルバムは1994年の北京語アルバム『浪人情歌』で、伍佰の初ソロアルバムは1992年の『愛上別人是快樂的事』だった。

2024年7月12日、伍佰&China Blueのロックオペラ『成功之路』ライブ録音サウンドトラックが滾石唱片からフィジカル版とデジタル版で発売された。

概要

結成
1992年現在まで34年
結成地
台湾
活動期間
  • 1992年~現在
別名
WUBAI & CHINA BLUE、Wu Bai and China Blue、Wubai and China Blue、伍佰 and China Blue

収録済みの作品とリリース

収録済みの作品はまだありません。

収録済みの参加楽曲全 4 曲

データと出典

百科事典・データベース

このページの資料の最終変更:2026年10月12日